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越智由美株式会社ユニプロス 代表取締役  越智由美


Profile
ナレーター、ラジオパーソナリティ、モデルを経て米国留学後、米国イメージコンサルタント機関の日本代表に師事。
現在は企業講演、セミナー研修、著名人・政治家など数多くのイメージコンサルティングを手がける。
雑誌や新聞、インターネットでも幅広く活躍中。
また最近は自身の経験を生かし女性のためのメンタルサポートにも力を入れ、人生塾をはじめ各種メンタリティセミナーなども行っている。

http://yunny-pros.co.jp/works_personal.html

◆「魅力的な男への変身術!」◆

~あなたの第一印象の大切さ~

① - 好印象はあなたの武器になる!-

イメージ1人は初対面で会ったとき、相手の第一印象のほとんどを目に見えるもので判断します。それは理屈ではなくて、生理的なもの。だから、第一印象で相手にネガティブな印象を与えないように、見た目には気を配ることが大切。外見の持つイメージは、とても大切です。なぜなら外見にはあなたのこだわりや人生が表れ、内面が外見に滲み出るからです。相手にステキな印象を持ってもらう、ということは、あなたのことを「この人とまた会ってみたいな」と思わせる、ということです。

これは仕事でも恋愛でも同じこと。
私のお客様でも「メガネをおしゃれにしたら女性から見られるイメージが良くなった」
「ネクタイとシャツのイメージを変えたら営業先で褒められた」とか
「自分で意識するようになったら服選び自体が楽しくなって生活にハリが出た」
または「ヘアスタイルを変えたら若く見られて周りから好印象になった」
など、具体的な変化を口にする方々もたくさんいます。
どちらにしろ、周りの人に好印象を持たれる、という事は
人づきあい上で悪い事ではありませんね。
人があなたをパッと見たときの一瞬の印象・・・これが“第一印象”。 
心理学では『初頭効果』と言われるものです。


見た目のイメージを良くする、と言うと、多くの男性は最初、
「ファッションには興味ないです」と言います。
ですが、見た目のマネジメントは『趣味としてのファッション』のほかに
『身だしなみとしての服装』でもあるのですから、
男性として女性に好印象を持たれることは相手とのコミュニケーションに必要です。
ではどんなものが第一印象で、一体何を変えたらいいの?
ということですが、『あなたの印象』は、あなたの顔つき・
服装・ヘア(メガネ)・しぐさの4点で決まります。
毎日の生活の中で、この4つにどれくらい注意を払っていますか?
「シャツやネクタイの組み合わせにちゃんと気を遣っているか」
「ヘアやメガネは昔のままのスタイルじゃないか」
「自分ははたして普段どんな顔つきをしているのか」
「年寄りっぽいしぐさをしてないか」
など考えてみて下さい。 
これらをこれから改善すれば、もうあなたは“センスの悪いオヤジ”ではなく
“おしゃれな大人の男”です!

イメージ2


         これから多くの人に出会って「はじめまして」という瞬間は、
         人生に沢山あります。
         あなたの良さをもっと分かってもらうために、
         見た目を印象良くしてて行く事はとても大切なのです。

② - 人に好かれる顔つきとは? -

前回はあなたの第一印象の大切さについてお話しましたが、相手に好印象を持たれる、
ということは、その人とのこれからのおつきあいがとても円滑になるということ。
今日は、前回お話した“第一印象を左右するポイント”について、
順にお話して行きたいと思います。画像1
あなたの第一印象は≪顔つき≫≪服装≫≪ヘア(メガネ)≫≪しぐさ≫の4つのポイントで決まります。
まず最初は≪顔つき≫についてですが、これは簡単に言うと「はじめまして」と人に会った時に、あなたがどんな表情(顔つき)をしているか?ということ。  

初対面であなたが暗い貧相な顔や感じの悪い表情をしていたら、相手はどんな気持ちに
なるでしょうか? あなたとこれから先、明るい気持ちでおつきあいをして行く
気持ちには到底なれないでしょう。ですので、まず第一印象でいちばん大切な
『あなたの顔つき』をステキにするよう心がけで下さい。
表情を活き活きとステキなものにして行くのには『目力(めぢから)』と
『スマイル』の2つです。
まず目についてですが、“目は心の鏡”“目は口ほどにものを言う”など、
ことわざにも良くあるほど目はあなた自身を映し出すのです。
何だか疲れている感じの人、暗い印象の人、印象が薄い人などは
目力が弱いと思われるので、是非これをアップして下さい。
それはとても簡単な方法で変わって来ます。

目のトレーニング法としては次の通り。
これは是非、人の前に出る前などにやってみて下さいね。
①・まず目を大きく見開いて5秒そのまま。目に空気をたくさん入れます。
(大げさにびっくりした表情をするイメージ)
②・そして普通の状態に戻す。
③・①と②を5~6回繰り返します。
私たち大人は普段、表情豊かに目の周りの筋肉を使うことが少なくなります。
だからこそ普段使っていない目の周りの筋肉を動かしてあげて下さい。
目にも喜怒哀楽をつけることは、目力を養うのに重要です。     
では、次に口元のトレーニングです。    
①・まず、1本に割った割りばしか鉛筆を1本用意。
②・それを前歯で軽くくわえる。
③・20分ほどそのままでいる。
これは、家にいる時のトレーニングにおススメです。割りばし1本を軽くくわえた口元の
左右の筋肉の状態が、いちばん自然なスマイルラインです。画像2
表情がない人や暗い人・冷たい感じ、気取った感じの人は笑顔が少ないのです。つまり口の周りの筋肉を普段あまり使わない人。目元と口元を活き活きとさせることを意識していれば、それだけで顔つきはグーンと感じの良いものに変わって来ます。
忘れないでいただきたいことは、普段のあなたの顔は常に相手の方に向いているということを意識して下さい。

③ - おしゃれ上手の4大条件 -

男性1さて今日は、あなたの第一印象を決定づけるポイントの一つ
≪服装≫についてお話したいと思います。
これは、あなたの外見力を左右するとても大切なポイントです。
仕事のデキる人・人づきあいの上手な人・何かに成功している人など、素敵な人の多くはおしゃれ上手な人が多いはず。服装にはその人の“生き方”が表れます。つまり、今日のあなたの服装は、その朝のあなたの考えの集大成ということ。

服は、着る人の意志があってその人が身につけているもの。
「知らないうちにこの服を着ていた!」なんていうことは、ありませんよね(笑)。
あなたの服選びは無意識なものではなく、あなたの意志に基づいてされているものです。
ですから、これから意識してちょっとこだわったステキな服を着ていると、
周りの人からも「何だかおしゃれでステキだな♪」という印象を持たれます。

男性2何度も申し上げていますが、相手にとってあなたの印象が良いということは、お相手とのコミュニケーションが円滑になるということ。
つまり、あなたの人間関係での武器に十分なり得るということです。
また、アメリカでは『自分の着る服を自分で選べない人はエグゼクティブにはなれない』と言われています。あなたは自分の服を自分自身で選んでいますか? 自分のシャツやネクタイを、ただ一週間で順繰りに着ているだけの“ローテーションタイプ”の人よりも、翌日の予定によってTPOを考えてから、次の日のシャツやネクタイを選ぶ“オケージョンタイプ”の人の方がおしゃれ上手と言われています。
あなたはどちらのタイプでしょうか?


ではおしゃれ上手になるために、ここで『おしゃれ上手な人の条件』をお話します。
ポイントは4つ。
(1)色のイメージをうまく利用している。
(2)服のラインがその人に合っている。
(3)トレンド【流行】をうまく取り入れている。
(4)個性的である。【その人らしさがある】     
あなたは服を選ぶ時に、この4点のどこに気をつけていますか? 
新年度も始まった、ちょうど良いタイミングです。
これを機に新たな気持ちで、今までよりほんの少しだけステキな男性に変化してみませんか?
人づきあいのためのおしゃれは、お金をかけることや特別な知識を勉強することではありません。あなたの意識や興味を少しそれに向けていただければOKなのです。

この『おしゃれ上手な人の条件』4つを、次回からはじっくりとお話しますね!

④ - あなたをステキに魅せる色使い -

さて前回、おしゃれ上手な人のポイントを4つお話しましたが、今日はその1つめの≪色のイメージをうまく利用できているか≫についてです。
あなたの周りにもいらっしゃると思いますが、おしゃれな人はどうして洋服の色使いが上手なのでしょうか?
それは彼らは次の3点を良く知っているからです。

(A)自分にどんな色が似合うか知っている。
(B)色が人に与える心理的効果を知っている。
(C)ステキに見える配色(色合わせ)を知っている 

(A)の『自分にはどんな色が似合うのか?』はとても重要です。それはあなたが身につけている服の色によって顔映りが大きく違って来るから。
似合う色を着ると、①顔色が良く見える ②若々しく見える ③シミ・シワ、目の下のクマなどが目立ちにくい。という利点があります。
反対にあなたに似合っていない色を着てしまうと、この利点と反対に顔色が悪く老けて見えたり、太って見えたりシミ・シワ・クマが目立ってしまいます。
覇気のあるステキな男になるのには、あまり喜ばしくないですね。

さて、あなたにはどんな色が似合うのか?というのは、専門的に申し上げるとカラーコーディネーターに診断してもらうのも良いでしょう。でもご家族やパートナーと一緒に買い物に出かけ、試着した際に見てもらうのも良いと思います。人はあなたを客観的に判断してくれるので、人に褒めてもられる色はきっとあなたに似合っているのです。
次に(B)の『色が人に与える心理的効果』ですが、あなたが身につけているカラーを、相手がみてどう感じるか?ということも、あなたの第一印象にとてもかかわってきます。
ここで簡単に、それぞれの色がどんなイメージを持っているのかをお話します。

* 赤【自己主張の色。朱赤は若々しい印象】
* オレンジ【親しみが持てる色】 
* 黄【淡いとエレガント。濃いとカジュアルな印象】
* ピンク【わりと女性ウケし、華やかな印象】
* 緑【癒しの色、相手に安心感を与える】
* 青【爽やか、理知的な印象】
* 紫【ゴージャス、おしゃれっぽい印象】
* 茶【こげ茶は男性的で都会的。ベージュは控えめで穏やかな印象】
* 黒【洗練されて都会的、デキる印象】

あなたが自分を『今日はどんな印象に見せたいか?』と、コンセプトを決めてからそのイメージにぴったりのカラーを用いると良いと思います。
色に着られてしまうあなたではなく“色をうまく使いこなす”あなたになれば、毎日の服選びももっともっとポジティブで楽しいものになるでしょう。

次回は続いて(C)の“ステキに魅せる色使い”についてお話します。

⑤ - 色使いの上級者になれるテク! -

さて今日は前回の続き≪おしゃれな人は色使いが上手≫の(C)ステキに魅せる色使いについてです。少し難しくなってきますが、ぜひ頑張ってお読み下さいね。あなたがご自分に似合う色、色が相手に与える心理効果を知っていても、それをうまくコーディネートできなければ、使いこなすことはできません。色合わせ上手な男になるのには≪明るさ≫≪配色≫の2つのポイントがあります。

ひとつめの色の明るさ。これは『ライト』『ビビット』『ダーク』と3種類あります。

*ライトトーンは淡い色(優しくソフトで若々しい印象)
*ビビットトーンは鮮やかなハッキリした色(華やか、派手で個性的な印象)
*ダークトーンは深い濃い色。(洗練された男性的な印象)

例えば、同じ青でも紺色と淡いブルーでは相手に与える印象も違うのはお分かりですか?
同じように赤や緑、黄色なども明るさによって上記3つのように印象が異なります。
自分は今日はどう見せたいか?によってそのトーンの色を身につけてみて下さい。例えばプレゼンや会議でデキる印象に見せたい時には紺やチャコールグレーのスーツやネクタイなどダークトーンで男らしく、そしてパーティや企業レセプションで少し華やかに見せたい時には、鮮やかなブル―や赤などのチーフをポケットに挿すなどビビットトーンを、そしてソフトな印象にしたい時やゴルフ・プライベートで若々しく見せたい時は、淡いブルーやグリーンなどライトトーンで爽やかに。このような使い方をしてみてはいかがでしょうか。

さて、もうひとつのポイントは“配色”です。配色では次の2つの方法を覚えて下さい。

■同系色配色(保守的でまとまりのある印象に)
■反対色配色(個性的で派手、大胆な印象)

同系色配色とは同じ色の濃淡。同じ色のグラデーションと考えて下さい。これは同じ色で濃い色と薄い色を合わせれば良いのですから簡単ですね。次の反対色配色は少し難しいので≪黄色&紫≫≪緑&赤≫≪オレンジ&青≫の3つのパターンだけを覚えて下さい。反対色はメリハリのある色合わせなので、活発で個性的な印象になります。ですので、よくスポーツウェアなどにも取り入れられています。ドラマティックなコーディネートを楽しみたい時には、反対色の色合わせは元気が出るパワーコーディネートです。スポーツの時のウェアやシャツ&ネクタイの色合わせを、こんな反対色にしてみたら、昨日とは少し違ったあなたになれるのではないでしょうか?

簡単な基本で良いので、あなたがより魅力的に あなたらしく見える色使いを是非知って役立てて下さい。

⑥ - 体型に合った服を着る! -

前回まで、あなたの第一印象アップにつながる『おしゃれ上手になるための条件』の
ひとつ“色のイメージをうまく利用する方法”をお話して来ましたが、
今日は2つめのポイント“自分に合った服のラインを知っているか?”です。

服には様々なラインやデザインのものがあります。
でもいったいどんな形やデザインがあるのか?
今はどんな形が主流なのか?また、皆さんがいちばん気になるのは

「どんな形を着れば、自分の良さが表現できるのか?」

ということではないでしょうか。
どんなラインがあなたに合っているのか?ということですが、大きく注意するのは2つです。

私たちの体型は、標準体型の方は別として、男女問わず“痩せた体型”と“
ふくよか体型”の2タイプあります。女性でもダイエットに精を出したり、
男性もメタボ体型防止のために色々と気を遣われている方もいると思います。
だからと言って痩せていれば良いワケでもなく、まず痩せ型の人が気をつけなくては
ならないのは洋服のシワ。痩せた人は標準サイズでも常にブカブカなので、
スーツも肩が落ちたり袖口が長過ぎたりします。服のシワは貧相な印象を与えるので、
あまり好ましいものではありません。またシャツの首元がパカパカと緩いのも、
ステキな印象ではありませんね。ですので、特にスーツなどは痩せているなりにキチンと
細身のサイズを選んで下さい。それさえ気をつけていれば、スレンダーな男性は基本的には
モデル体型なので、細身のスーツをビシッと着こなしていると、スラッとしてステキなのでは
ないでしょうか。

では反対にふくよかだとNGなの?というと、そうではないのです。
なぜなら人には様々なキャラクターがあります。
ふくよかで少しポッチャリしている方がその人らしさが出ていたり、ソフトな印象を
与えることができます。ふくよかな人でも、キチンと体に合ったラインの服を選べば
良いのです。もしふくよかな体型を気にされているのでしたら、そういった事で
コンプレックスを魅力に変えることもできるのです。
また特に太っているのを気にしている人は、それを隠そうとダボッとしたラインの服を
選んでしまいがちですが、これはよけい太さを強調してししまうので避けて下さい。
反対に体にピチピチの服も若々しい印象には見えないので避けましょう。

どんな体型の人も、自分の体型を変えることも健康上などもちろん大切ですが、
そのほかにもこういった方法を知り、ご自分の着る服のラインがあなたに合ったものを
着ることも心がけて下さい。
清潔感がより増して、この夏はより好印象になることでしょう。

⑦ - トレンドに敏感になろう -

さて今日は『おしゃれ上手な人の条件』のポイント
(1)色のイメージ効果を知っている。
(2)服のラインが合っている
(3)トレンドを上手く利用している
(4)自分らしさがある。
のうちのひとつ、“トレンドを上手く利用しているか”についてお話させていただきます。

cまずファッションには流行(トレンド)があります。
あのカルロス・ゴーン氏が「トレンド(傾向)をうまく利用する者は成功する」と言われていたように、物事の流行・傾向をキチンとおさえられているということは「私は世の中の情報をキャッチ出来ています」ということを相手にアピールすることにもなります。ですから、情報の一つとしてキチンとファッションの流行を知っていると言う事は大切です。

ファッションのトレンドと言っても、ここでは“単なるおしゃれ”ではなく、
“マナーとしての服装”と捉えて下さい。
もちろん、趣味としておしゃれを楽しむ余裕も男性としてステキですが、私たちが
人と関わって生きて行く上のマナーとして相手に好感を持たれるための身だしなみとしての
服装は必要です。トレンドを全く知っていないと、時代遅れの服装をしてしまいがち。
これは服だけでなく小物も同じ。
あなたの外見力アップのために、どこに気をつけたら良いかのポイントは、
(1)服のライン
(2)小物選び 
(3)ヘアスタイル
の3つです。まず(1)についてですが、時代によって洋服のラインは変わります。
バブル期は、男性のスーツは肩パッドの厚いダブルスーツが流行でしたが、今は細身の
シングルスーツが主流なのはご存じの事と思います。
Tシャツにしても、今はダボッとしたものでなく、割とピッタリめの形やデザインが
多いのですが、やはりこういった形ひとつにしても、「それって昔、流行ってましたよね」
と言われてしまうような服は、イメージアップにはつながりません。

cまた、(2)の小物の代表的なものはメガネ。政治家がスタイリングのプロをつけると、まず最初にかけているメガネが今風の清潔感のある小さめのものに変わるくらい、印象度アップにつながる大切なものです。昔は厚いフチの大きなフレームが当たり前でしたが、今のメガネはほとんど天地(フレームの上下の幅)が狭い、セルやチタンなどの清潔感を感じるデザインが主流です。またフレームの色味も今はたくさんの色があるので、一度あなたのかけているメガネがどうか?を見直してみても良いかもしれません。 

そして(3)のヘアスタイルですが、これは洋服や小物と違い、あなた自身の体の一部なので、
より意識が必要です。印象の良い人は、清潔感のある手の行き届いたヘアをしています。


情報は身の回りに溢れています。
どんなものが今のトレンドなのか?を、
今日から雑誌やインターネットなどで是非研究してみて下さい!