東京で出会いを求める大人たちの為の会員制ラウンジJAZZ LOUNGE en COUNTER パーティ、イベントも随時開催中

水谷悦子株式会社プルミエクール
メイクアップアーティスト 水谷悦子


Profile
某外資系化粧品会社にメイクアップアーティストとして6年間勤務。
多くのファッションショーやコレクションのバックステージを
手がけ、メイクアップ業界で多方面に活躍。
ヘアメイクスクールで講師としても活動し、数多くの生徒を指導。
現在は、都内にてプライベートメイクアップレッスンを開催、
分かりやすい解説と美しさをより引き出す色選びには定評がある。
TV、雑誌、イベントでモデル、タレントを幅広くカバーする
注目のメイクアップアーティスト。

http://www.premiercoeur.co.jp/seminarmake.html

① - 春肌 -

すっかり肌寒かった頃がうそのように心地よい気候になりました。
ファーやダウンコートを脱ぎ捨て、スプリングコートになるように肌も軽く春のトレンド肌にしていきましょう!

春は新しい出会いが多い季節です。第一印象は、とっても大切。誰からも好印象をもたれる肌とはどんな肌でしょうか?

肌それはファンデーションを塗っていない様な肌。
けれど、決して生肌ではないきちんと感がある肌。
みずみずしくナチュラルな艶感がある肌です。

この数年トレンドとなっている艶肌。
今年は艶肌といっても、ポイントはリアル感!!

作られた人工的な美しさではなく、その人自身がもともと持っている美しさ・・・・
っぽく見せることです。(笑)
艶感も今年はぐっとナチュラル。パールなどの光で表面的な演出した肌は時代遅れです。

そこでっ、塗っているのに塗っていないような肌 を作るポイントをいくつかご紹介しましょう。

メイクベースメイクで大切なのは、スキンケア!!
たっぷり水分補給をしてしっかり保湿しましょう。
乾燥、粉っぽさはNGです。
次は、ファンデーション選び。潤いをキープし、薄づきで透明感があるテクスチャーで自分の肌の色と合っているということ。
塗り方にも、ポイントがあります。もちろん、厚塗りはNG。
薄く均一にフィットしていてキメが整って見えること。
くすみやクマ、シミはカバーし、なおかつ素肌の血色が透けて見えるような質感・・・透明感も必須です。
下地・コンシーラーのセレクトがカギになります。
今年は、パールでくすみをとばす手法ではなく、色でカバーしましょう♪

いつもと同じメイクでも、ベースを着替えるだけでグッと今年っぽくトレンドメイクになります。さぁ、さっそく肌の衣替えはじめましょう!

② - 大人が楽しむつけまつ毛 -

まつ毛はアイメイクにとってかなり大きなポイントの一つであり、今日の日本のまつ毛の進化と研究はまつ毛産業を大きく発展させたといっても過言ではありません。
10年前のまつ毛は、マスカラをひじきみたいにこれでもかと繊維と合わせて付けていたギャルが印象的でしたが、マスカラも驚異的に進化し今のマスカラでひじきを作るのは逆に難しい・・・。

まつ毛パーマや自毛のまつ毛に人工毛をのせていくまつ毛エクステ・・・男性の方にはもはや理解不可能かもしれませんが、女性はお金と時間を使って如何に目元を大きく見せるため努力は惜しまないのです。

そして、冒頭でもありましたが今はつけまつ毛の需要がかなり増え、ギャルだけのものではなくなりました。
つけまつ毛コーナーには、選びきれないくらいの種類が並び人気ショップのつけまつ毛は生産が追いつかず半年待ちもあるほど!
ただ、つけまつ毛の選びかたひとつでぱっちりお目めの横顔美人になるか、金太郎飴のようなみんな同じ顔になるか大きく分かれてくるから気をつけたいとこなのです。

大人のつけまつ毛選び方のポイントは・・・

毛質がいかにもナイロン的なつやがないもの。
まつ毛とまつ毛のすき間があるもの。
毛束長さが揃ってないもの。
根元が透明、又はあまり太くないもの。

そしてなにより!!
1番のベストはいかにもつけまつ毛をつけているように見せないよう、自毛と合わせてつけること。
このシンプルな鉄則が大人かわいいメイクのポイントなのです。

私が、メイクをするときいつも心がけているのは横顔、伏せ目にしたときの表情。そして笑顔が可愛く美しく見えるようにということ。

人から見られてる顔は、自分の知らない顔の方がはるかに多いのです。

そもそもメイクとは、その人の個性を引き出し魅力的に見せること。隠すことでも、直すことでもないのです。
メイクをして、自信が持て自分の顔が好きになって、顔があがって口角があがって笑顔になる。
笑顔は、無条件にかわいく見せる最高のアイテム!
パソコンや本を読んでいる時、カフェでお茶をしている時そしてメイクをしている時、ちょっとだけ口角をあげる意識をしてみましょう。

みなさんは、可愛く笑えてますか?

③ - 愛されリップ -

みなさんは、リップメイクおざなりになっていませんか?
ベースや目元には気合いいっぱいなのに、リップメイクは10代の頃と変わらず色つきリップクリーム。

だって、すぐ落ちちゃうし~って声が聞こえてきそうですがリップメイクはとっても大切。
男性は意外と口元に目がいっているのでデートや合コンの時には特に、リップメイクは念入りにしたいもの。
r_1リップメイクは時代がはっきりでるものです。マスカラやファンデーションと同じく、やはりその質感の進化は目覚しく、ムダ使いしちゃいけない、と心しつつも新顔のチェックはするべきでしょう。
古い物に固執していては 、「いつまでも古い顔」になってしまうアイテムでもあります。


リップライナーもそのひとつ。はっきりくっきりラインは、時代遅れ。でも、リップライナーはぷっくりぷるるんリップを造るには必須アイテムなのです。失敗しないリップライナーの色は、なるべくベージュがかった唇に似た色をチョイスすること。どんなリップカラーにも似合うし、口角の引き上げや口元のしまり、上品さに格段の差がでます。

最近主流になってきたのはリップ用のコンシーラー。肌に馴染み過ぎるヌーディーカラーや、パステルカラーが綺麗に発色してくれる縁の下の力持ち的アイテムです。

口紅やグロスの質もものすごくよくなってきています。口紅だけでグロスを重ねたようなツヤがでるものや、グロスだけで色がしっかりつくもの、ラメラメや偏光パール、繊細な光を放つピグメントなど盛り沢山です。

r_2そんなぷるるん愛されリップを保つには日ごろの「リップケア」も大切。唇は皮脂線がないので、自分の力ではバリア機能を形成できないですし、紫外線にも弱くデリケート。リップクリームはぴんきりだけど、少量ずつ使用するものなので良質のものを選んでも。
歳を重ねると唇が薄くなってしまいがち・・・。
唇のぷるるん度はセクシーさだけじゃなく、若さの象徴でもあるわけです。

今日から、リップケアとリップメイクを意識してみませんか?